よくあるご質問

 

CustomMatch™ パーソナライズ ビジョン ソリューションで、メガネやコンタクトレンズがいらない生活を手にできるのか?

あなたの視力、ライフスタイルおよび目の構造によって、結果に差が出ます。小さな文字を読む際や夜間の運転で、メガネが必要となる方もいます。しかしながら、ほとんどの方はメガネやコンタクトレンズに頼ることなく普段の活動の大半を行うことができます。

 

ReZoom™ と TECNIS™ 多焦点レンズは、他の眼内(眼球内)レンズとどう違うのか?

従来の単一視野眼内レンズだと、通常、遠くの物はよく見えますが、近くのものはメガネなしではあまりよく見えませんでした。CustomMatch™ パーソナル ビジョン ソリューションを構成するReZoom™ および TECNIS™ 多焦点レンズは、薄明かりの下でもまぶしい光の下でも遠近を見ることのできる高品質な視力を実現できます。

 

眼内レンズは天然水晶体とどのように交換されるのか?

白内障を患っている目の天然水晶体を、目の角膜の周辺にごく小さく開けた切り口から、丁寧に取り出します。そして新たなレンズをその場所に挿入します。レンズは永遠にそこにとどまります。処置にかかる時間は、通常、約15分から45分です。

 

術後どのぐらいで視力が良い状態になるか?

大半の処置と同様、白内障の処置の術後状況もあなたの目の全体的な健康状態に左右されます。ほとんどの方は、術後すぐに視力が著しく改善します。そして術後数週間の間、改善し続けます。

 

ReZoom™ および TECNIS™ 多焦点レンズには調整期間が必要か?

はい。ほとんどの方の場合、一定の期間をかけて、新たなレンズで遠近を見ることのできる新しい視覚システムに慣れていただきます。この調整期間には個人差があります。すべての多焦点レンズと同様、光の周りに光輪やまぶしい輝きが見えると言う方もいます。こうした影響は、大半の方の場合、時間が経つとともに消えます。ただ、わずらわしさが少なくなっても、完全になくならない方も中にはいらっしゃいます。ほとんどの方は、遠近を見る能力を得たことは、レンズに関係する視覚的副作用を補って余りあるとおっしゃいます。処置を受ける前に、調整期間について医師にご相談ください。

 

処置を受ける際にリスクはあるか?

どのような外科処置についても言えることですが、リスクはあります。そして結果が保証されるわけではありません。担当医と共に重要な安全面での問題点について、検討してください。

 

CustomMatch™ パーソナル ビジョン ソリューションの候補でない場合はどうなるか?

担当医があなたの選択肢について説明します。そして、視力ニーズを満たすような眼内レンズを慎重に選択し、できるかぎり良い視力を提供します。多焦点レンズに適さない方の場合、従来の水晶体移植が最もふさわしい選択肢かもしれません。例えば、TECNIS® 単一焦点レンズ移植により、遠くがはっきり見えるようになり、薄明かりの状況や夜間の運転の際の機能的視力が改善されます。