ウェーブフロント設計技術のTECNIS™ 多焦点レンズは、球面収差を減らし、様々な光の状況における視力の質を改善するために設計されています。

 

20代の健康な人の目では、水晶体の球面収差と角膜は互いにバランスを取り合い、明確ではっきりとした視野を実現しています。年齢と共に、水晶体の球面収差が変わり始め、角膜や水晶体のバランスが崩れ、結果として視野がぼやけるようになります。球面収差についてさらに良く理解するには、こちらをクリックしてアニメーションをご覧ください。

 

TECNIS™ 多焦点レンズは、目のバランスを回復し、視野をはっきりさせるためのものです。公園でのピクニックであれ、ろうそくを点したディナーであれ、TECNIS™ 多焦点レンズははっきりとした視界を回復することを目的としており、遠近が良く見えるようになります。

 

最近の研究では、TECNIS® 多焦点レンズを入れた患者は他の多焦点レンズを入れた患者に比べ読むのが早いことが明らかになりました。*  熱心な読書家には見逃せないメリットです。

 

*Huetz WW.各種多焦点IOLの読書活動と読書速度について。臨床研究シンポジウム、ESCRS。2005年9月10日。